民泊施設が実施する多言語案内・情報発信、新型コロナウイルス感染症対策等の取組みを支援
旅行者の満足度や利便性の向上・受入対応の強化のために、県内の民泊施設が実施する多言語案内・情報発信、新型コロナウイルス感染症対策等の取組みに補助金を交付するもの。
福岡県内(北九州市及び福岡市を除く)で住宅宿泊事業(民泊)の届出を行っている事業者で、新型コロナウイルス感染症対策(消毒設備の設置、宿泊者を把握するための宿泊客名簿への正確な記載等)を講じており、福岡県の「感染防止宣言ステッカー」を掲示している施設が対象。
補助対象経費は次のとおり。
1.施設の案内表示、室内設備の利用案内等の多言語対応
2.パンフレット、ホームページ等の広報物の多言語対応
3.タブレット端末等の多言語補助機器の整備
4.共用部及び客室内のテレビの国際放送設備の整備
5.共用部及び客室内における無料公衆無線LAN環境(Wi-Fi)整備
6.非常用電源装置の設置、情報機器への電源供給機器の設置
7.新型コロナウイルス感染症対策を目的とした整備(改修工事を伴わないもの)
募集詳細
| 名称 | 【福岡県】民泊施設受入対応強化補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 福岡県 |
| 実施機関 | 福岡県庁 観光局 観光振興課 |
| 問い合わせ先 | 092-643-3456 |
| 公式募集ページ | https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/minnpaku-hojo.html |
| 募集期間 | 2021年04月19日 (月) ~ 2021年06月30日 (水) |
| 上限金額・助成額 | 40万円 |
| 補助率 | 1/2 (50%) |
| 事業規模 | 個人事業主、小規模事業者、中小企業 |
| 対象事業 | 民泊事業者 |
| 使い道 | 宣伝・販路拡大、IT活用、その他 |
| 資料 |








