

製造業を営む中小事業者の製造現場におけるイノベーションを支援
府内の製造業を営む中小事業者の製造現場におけるイノベーションを推進するため、エネルギー消費・生産計画等の「見える化」による改善や、生産性向上を目的とした「スマートファクトリー」の導入等に要する経費の一部を補助するもの。
IoTやAIなどのICTを活用した効率化を目指す「スマートファクトリー」を導入する(1)及び(2)の事業が対象。
(1)エネルギー診断、ICTによる設備保守情報の収集等の生産性向上を目的とした「見える化」等設備導入事業(以下、「診断・見える化事業」という。)
(2)診断・見える化事業の実施後に、次のアからウまでのすべてを実施する設備整備事業。
ただし、外部機関によらず自社で実施する場合は、「外部機関」を「自社」と読み替えるものとする。
ア 補助対象事業者が、診断・見える化事業の結果を踏まえて、エネルギー等効率向上のために工場の設備機器等を整備する。
イ 設備整備後に、外部機関が、改善効果の計測及び現状分析を行う。
ウ 補助対象事業者が構築した工場のエネルギーマネジメントシステム、製造ライン、流通システム等の改善を外部機関が支援する。
募集詳細
| 名称 | 【京都府】スマートファクトリー促進支援事業補助金 |
|---|---|
| 対象地域 | 京都府 |
| 実施機関 | (一社)京都知恵産業創造の森 |
| 問い合わせ先 | 075-353-2303 |
| 公式募集ページ | https://chiemori.jp/smart/support/2021%e5%b9%b4%e5%ba%a6/r3-sf.html |
| 募集期間 | 2021年04月26日 (月) ~ 2021年06月25日 (金) |
| 上限金額・助成額 |
*診断・見える化事業:10/10補助。上限150万円 *設備整備事業 :1/3補助。上限350万円 |
| 補助率 | 10/10 (100%) |
| 事業規模 | 個人事業主、小規模事業者、中小企業 |
| 対象事業 | 製造業 |
| 使い道 | IT活用、効率化、設備投資 |
| 資料 |








