

休業が必要とされた妊娠中の女性労働者のために有給の休暇制度を設けて取得させた事業主を助成
新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置として休業が必要とされた妊娠中の女性労働者が、安心して休暇を取得して出産し、出産後も継続して活躍できる職場環境を整備するため、当該女性労働者のために有給の休暇制度を設けて取得させた事業主を助成するもの。
有給の休暇制度(年次有給休暇を除き、年次有給休暇の賃金相当額の6割以上が支払われるものに限る)を整備し、当該有給休暇制度の内容を新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置の内容とあわせて労働者に周知した事業主であって、令和2年5月7日から令和4年1月31日までの間に、当該休暇を合計して20日以上取得させた事業主が対象。
募集詳細
| 名称 | 【全国】両立支援等助成金(新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置による休暇取得支援コース)(令和3年度) |
|---|---|
| 対象地域 | 全国 |
| 実施機関 | 国(厚生労働省) |
| 問い合わせ先 | 最寄りの都道府県労働局雇用環境・均等部(室) |
| 公式募集ページ | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_11686.html |
| 募集期間 |
対象労働者の有給休暇の延べ日数が合計20日に達した日の翌日か ら令和4年2月28日まで |
| 上限金額・助成額 |
*対象労働者(雇用保険被保険者)1人当たり:28.5万円 *1事業所当たり人数の上限:5人まで |
| 補助率 | 定額 |
| 事業規模 | 全事業者 |
| 対象事業 | 不問 |
| 使い道 | 雇用・人材育成 |
| 資料 |








